今ラインで使用しているNinety NatureのLAVENDER RADIANCE。
このシリーズは、これまでにトナー、ローションと紹介してきて、全体的に軽く、肌に負担を感じにくい使用感が印象的!
今回紹介するのはナインティネイチャー ラベンダー ラディアンス セラムは、ライトなシリーズだけに、
「美容液も軽いのかな?」
「フルライン通して保湿感はどう?」
と使う前からワクワクでした!
今回はシリーズ第三弾として美容液をじっくりレビューします。
ナインティネイチャー ラベンダー ラディアンスの特徴

Ninety Nature LAVENDER RADIANCEは、ニュージーランド産ラベンダーを主体に、アロエベラ葉水などの天然由来成分を配合。
人工香料・人工着色料をはじめ、化学合成成分や石油誘導体、シリコーンオイルなどは使用されておらず、ナチュラル志向の方にも手に取りやすい処方です。
ポイントは使用されているラベンダーは、オーガニック農場で栽培され、12月から2月にかけて咲く良質なもののみ。肌の調子を整え、保湿やバリア機能をサポートする目的で配合されています。
おしゃれで洗練されたデザイン

Ninety Nature LAVENDER RADIANCE セラム(美容液) 30ml
ボトルはガラス製のスポイトタイプ。
シリーズを通してガラス瓶にシルバーキャップで統一されていて、ナチュラル系でありながら、どこか洗練された雰囲気があるのが魅力!
海外製品らしいおしゃれさで、スキンケア棚に置いても生活感が出にくいデザインなのも気に入っています。
視覚的にも楽しめるシリーズだと感じました。
スポイトは液だれしにくく、直接中身に触れずに使えるため衛生的。
毎日使うものだからこそ、こうした点は安心感につながりますよね!
美容液のテクスチャと使用感

美容液はジェルタイプ。
見た目は少しポテッとしていますが、とろみや粘度の重さはなく、肌にのせるとスッと伸びて瞬時になじみます。

なじみきると、肌のすみずみまでうるおいが行き渡ったような感覚!
肌がしとっと落ち着く印象。


なじむと表面は意外なほどさらさらで、触るとしっとりしつつなめらかですべすべした手触りに変わるのが分かります。
香りについて

香りは、顔に伸ばしたときにふわっと香るタイプ。
ラベンダー主体のアロマっぽい香りですが、ほかのアイテムよりは主張は控えめかも?
スキンケア中にほんのり感じます
天然由来の香りのため、強い香りが苦手な方でも使いやすい印象でした。
ローションとの違いから見える、シリーズ設計の面白さ

このシリーズで特徴的なのがローションの質感の独特さ。

私たちが思い浮かべるよな一般的な化粧水というより、見た目は乳液のようにとろとろで白いテクスチャ。
実際、ローションはぽってりしていて、それでいてオイル感はほとんど感じません。
海外製品では、こういうテクスチャーのローションが多いと聞きますが、まさにそんな印象。

一方で、トナーはぱしゃぱしゃとした軽い質感。
このトナーを先に使うことで、肌がほどよく潤い、そのあとに使うローションが呼び水のようにスッとなじむ感覚があります。
このステップを踏んでからこの美容液を使うと、ジェルタイプの美容液が肌の上で浮くことなく、スムーズに受け入れられるような感じ。
ライン使いしたときの印象

スキンケアのステップは
トナー → ローション → 美容液 → クリーム。
シリーズ全体はライトな使用感ですが、一つひとつを重ねていくことで、
ミルフィーユのように潤いを重ねていく感覚があります。

フルラインで使っても、ベタつきや重さはなく、肌に負担を感じにくい使い心地。
見た目以上に軽く、朝のスキンケアでも快適に使えました。
メイク前に使ってもヨレにくく、日常使いしやすいシリーズです。
向いている人・おすすめの人
▼こんな方におすすめ!
- ナチュラル・オーガニック志向のスキンケアが好き
- 軽い使用感を好む
- ベタつかない美容液を探している
- 朝晩どちらでも使えるアイテムが欲しい
- 香りは欲しいけど、強い香りは苦手
▼逆に向いていないかもしれない方
- 超乾燥肌で、こっくり重めの保湿感が好き
- ひとつで高保湿・即効性を求めたい
まとめ

この美容液は、肌を甘やかすというより、やさしく整えて、落ち着かせてくれる存在。
ライトなシリーズの中でも、
美容液としての役割をきちんと果たしていて、
フルライン使いすることで心地よさがより引き立ちます。
スキンケアを毎日のリラックスタイムとして楽しみたい方には、
とても使いやすいシリーズだと感じました。


