CLICK!>>【1000円以下】ラベンダー日焼け止め一覧|各メーカーの特徴をまとめました
スポンサーリンク

美容オイルの種類と違いを比較!自分に合ったオイルはどれが良い?

美容・スキンケア

栄養豊富でスキンケアからボディケア、ヘアケアまで万能に使えると人気のオイル。

美容オイルをスキンケアに取り入れたいけれど、沢山の種類のオイルがあって、その違いや、どれが良いかなど悩んでいる方も多いのでは?

 

様々な美容オイルがありますが、成分やテクスチャーに違いはあるのでしょうか。

今回の記事では、肌悩みやテクスチャーの好みで選ぶ美容オイルの違いについてまとめてみました!

   

人気の美容オイル一覧表

ホホバローズヒップアルガンオリーブスクワランマルラ
原料ホホバの種子ノバラの果実アルガンの種子オリーブの実サメの肝油
オリーブなど
マルラの実
使用感やや重い
馴染みは良い
やや重い
馴染みは良い
ややさらさら
馴染みは抜群
さらさらさらさら
肌表面にとどまる
さらさら
目的保湿
バリア機能
皮脂バランス
ニキビ跡
ストレッチマーク
年齢肌ケア
紫外線ケア
乾燥ケア
肌艶アップ
ラッピング効果年齢肌ケア

知名度の高いオリーブオイルやホホバオイル、上級者のイメージのあるアルガンオイルやマルラオイルなどそれぞれのオイルの違いや特徴について深堀していきたいと思います。

  

ホホバオイルは馴染みが良くしっとり

アメリカ南部からメキシコにかけて生まれ育つ植物ホホバの木の種子が原料。ネイティブアメリカンが活用していたといわれています。

オイルの中でも、熱に強く酸化しづらくとても安定したオイル。

ホホバオイルの特徴
  • 人間の皮脂膜に含まれているワックスエステルが主成分なのでひとの肌に馴染み安い
  • 皮脂のバランスを整える
  • 水分の蒸発を防ぐ
  • バリア機能のサポート

  

ローズヒップオイルはビタミンCが豊富!

原料はノバラの果実。
ローズヒップはビタミンCの爆弾とも言われ、ハーブティーとして楽しんでいる方も多いですよね。

モデルのミランダカーやキャサリン妃がローズヒップオイルを愛用しているといわれ、人気に火が付きました!

ローズヒップオイルはビタミン群、必須脂肪酸などが含まれていて、90%以上が美容成分とも言われています。特に必須脂肪酸の一つ、リノール酸が多いのが最大の特徴!

美容オイル種類

テクスチャーはやや厚めだけれど、サラッと馴染みます。

色は黄金色でやや独特の香りがあります。

ローズヒップオイルの特徴
  • リノール酸が水分保持力を高める
  • 肌の角質細胞間脂質と同じ成分で肌なじみが良い
  • リノール酸が肉割れや妊娠線を予防・ニキビ跡に良いという話も。
  • ビタミンCやビタミンA(レチノール)が肌のターンオーバーを正常化
  • 抗酸化作用があり、肌老化の予防

 

インナードライ肌やオイリー気味の方でも使いやすいと言われています。

インナードライとの相性については「インナードライ・テカりにトリロジーローズヒップオイル。効果的なオイル美容法とは」の記事で詳しく書いています。

   

アルガンオイルはエイジング世代に

原料はモロッコに生息するアルガンの木の種子。

美容オイル種類

テクスチャーはサラッとしていて扱いやすいです。馴染みが良いので逆にマッサージに使うのは勿体ないかも?

色はほんのり黄色いです。

アルガンオイルの特徴
  • 若返りビタミンと言われるビタミンEが豊富で年齢肌に人気
  • 皮膚の血行促進効果
  • メラニン生成を抑制するという研究結果が出ている

アルガンオイルのお手入れについては「【高品質なアルガンオイル】スハダオーガニックアルガン100がおすすめの理由!」で紹介しています

    

オリーブオイルはスキンケアとしても優秀!

お馴染みのオリーブの果実から取れるオイルが原料。

食用のオリーブオイルは厚めのテクスチャーでべたつきそうとですが、スキンケア用は高精製されているのでそれほど重さは無いです。

ビタミンEやポリフェノールなど肌老化の予防におすすめの成分を含有しています。

お馴染みのオリーブの果実から取れるオイルが原料。

食用のオリーブオイルは厚めのテクスチャーでべたつきそうとですが、スキンケア用は高精製されているのでそれほど重さは無いです。

ビタミンEやポリフェノールなど肌老化の予防におすすめの成分を含有しています。

オリーブオイルの特徴
  • シワの予防
  • マッサージにもおすすめ。
  • 乾燥しやすい方におすすめ!肌に艶を与えてくれます

  

スクワランオイルは肌のラッピング効果に期待

原料は深海サメの肝油を蒸留・精製させた動物性のスクワレンと、オリーブやダイズから取れる植物性のスクワレンがあります。

人の皮脂膜に3%ほど存在する成分なので肌なじみが良く、保湿効果も高いのが特徴。

 

スクワランオイル自体は刺激になりにくいオイルなのですが、動物性よりは更に植物性の方が刺激になる成分「プリスタン」が無いので刺激性は低いです。

ちなみに、スクワランオイルで有名なHABAは動物性ですが、このプリスタンを排除しています。

 

スクワランオイルの特徴
  • 肌表面にとどまりラッピングする
  • サラサラ使える
  • 動物性と植物性がある

  

マルラオイルは美容オイル上級者に!

数年前から美容賢者の間でじわじわ人気のマルラオイルは、アフリカ南部のマルラの木の実が原料。

ビタミンE、オレイン酸、オメガ3,6を含み、オリーブオイルやアルガンオイルより抗酸化力が高いと言われています。

美容オイル種類

サラサラめのオイルでとても馴染みがいいので、肌表面に残らず、ベタベタしたり、メイクの邪魔もしません。
余計な香りもなく、油臭さもないので使いやすいです。

マルラオイルの特徴
  • 高い抗酸化力を持っている(オイル自体の酸化)
  • 浸透力が高いのでブースターとしておすすめ
  • エイジングが気になる方に

 

オイル初心者には美容液やローションインタイプ

オイルはべたつきそうで使いこなせる自信がない、オイルを使うのが初めてという方にはエッセンスインタイプやローションインタイプのオイルがお勧めです。

  

美容液やローションの中にオイルが入っているイメージのアイテムですが、使用感はそのままローションを塗った後の肌にほんのりオイルを馴染ませたときのようなしっとり感。

オイルを使うと肌が柔らかくなるのを感じますが、その良さを実感できるものもいくつかあります。

  

ララヴィのように、各スキンケアに組み込まれているものもあります。使用感にまでこだわって作られているのでべたつきが気になる方にもおすすめ。

ララヴィはこちらの記事で詳しく書いています

   

まとめ

美容オイル種類

美容オイルと聞くとベタベタして肌をテカらせそうなイメージがありますが植物由来のオイルは意外と皮脂と馴染みやすく、べた付かないのにしっとりと潤います。

これ!と言った使い方が無いのも魅力で、化粧水前に使ったり、後に使ったり。

ボディや髪など好みの場所にも。

粘度は微妙に違っても、扱いにくいものは無いので是非好みのオイルを見つけてみてくださいね!